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眠し。

眠し。

Basser編集部=写真と文
JB TOP50野尻湖戦の取材から会社へ戻って(片道300km)、今、後片付けが終わりました。

昨日の朝から仮眠2時間で稼動してます。いい加減、眠いです。

一般には1日8時間労働だそうですが、時間だけならこの1日で3日分です。



まぁ、TOP50の取材ではこれがいつものこと。

開幕戦の旧吉野川からも(700km)、第2戦の七色貯水池からも(700km)、

試合が終わってからノンストップ、不眠不休、

かつ、ひとりでハンドルを握り、

帰宅ではなく帰社して校正作業をしました。

2年前には広島県の土師ダム(900km)から、取材終了直後にやはりひと晩で帰社して仕事したこともあります。

はっきり言って、この体力勝負が5年(今のところ23戦)もできるのは、幣誌の歴代編集部員のなかでも自分ひとりと自負してます。

そのうち死ぬな……。



ところで、釣り道具は持っていったし、遊漁証(525円)も買いましたけど、20投しかできませんでした。このへんに「歳くったなぁ」と感じます。(ヤマガタ)

2008/8/25

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最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
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