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発売間近。期待のバックスライド系「メタボック」。

発売間近。期待のバックスライド系「メタボック」。

Basser編集部=写真と文
関和学さんがウォーカーウォーカーの新作を持って会社に来てくれました。

ん? 前に見せてもらったプロトタイプよりデカくなってるような……。

「ベイトタックルでのキャスティングにも対応するように、ちょいデカく、重くしたんですよ。
よく飛ぶってことは、ショートディスタンスでのアキュラシーもばっちり。
ノーシンカーでもカバーに入れられます。
それより何よりロールを伴ったスライド幅の広さに驚いてください。
オーバーハングの奥へ奥へ滑り込ませることができますし、
その動き自体が釣れるアクションなんです」

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ツメを含む長さ8cm、12.5g。太軸のフックをセットすれば1/2ozくらいの重さになるはず。これならノーシンカーリグでもベイトタックルで充分に扱うことができる。ベイトタックル1セット派のオカッパリアングラーにとっては切り札的ソフトベイトになるのでは?

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裏側です。横方向に切ってある溝(リブ)がロールを生むと見た。ハリもちもよく、切れにくいそうです。

「オカッパリで行こう!」の担当者という贔屓目を抜きにしても、
「H2」の釣れっぷりにはかなりお世話になっているので、
この新作もかなり期待大です。

ウォーカーウォーカーのルアーは何がスゴいって、
全国各地、どこのフィールドでも効くところ。

バスプロと呼ばれているアングラーのなかで、
関和さんほど数多くのフィールドでオカッパリのガチンコ取材をしている人はほかにいません。

その経験がフィードバックされているからウォーカーウォーカーのルアーは釣れるんだと思います。
それにしても「オカッパリで行こう!」では、北は山形から南は大分まで、
ホントいろんなフィールド(30ヵ所以上)に行ってます。
それも名前が公開OKのメジャーフィールドばかりなのに、
ぶっつけ本番でよく釣れるもんです。(ヤマガタ)

2008/4/28

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最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
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