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琵琶湖プロガイドの平村尚也さん。

琵琶湖プロガイドの平村尚也さん。

Basser編集部=写真と文
ご存知、平村さん。

詳しくは、こちら(http://www5d.biglobe.ne.jp/~seasonal/)を。
hira

超人気の専業ガイドさんです。

ルアーニュースを購読されている方にとってはお馴染みでしょう。



数年前の春先、ガイドの営業開始前に「Inside his Box」にご登場いただきました。

その取材日はちょうどガイドの予約受付日だったのですが、

凄かった…。

受付開始時間になったと同時に

メール着信を報せて鳴りまくる、平村さんのPCとケータイ。

予約申し込みのメールがくるわくるわ。

30分も経たないうちに、受け付けた月の日程はすべて埋まってしまったのでした。



で、ボックスの取材も超おもしろい。

元々、JBワールドに出場していてもおかしくなかった

実力派トーナメントアングラーなので、

ルアー性能の見極めに関しても妥協がなく理詰め。

そして年間200日以上も湖上に出ているので、

エピソードにも事欠かず、独自のルアー観は説得力たっぷり。

また今度は実釣で取材させていただきたいアングラーです。

が、シーズン中は無理っぽい。予約メールでも送るしか…。



あ、ホントに欠点がなさそうな平村さんなのですが、

ひとつありました。

「フロリダ釣行で必ずコールドフロントに直撃される」

数年前のブログでグチっていた覚えが(笑)。(ヤマガタ)

2009/3/11

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最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
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