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次号の羨ましい方々。

次号の羨ましい方々。

Basser編集部=写真と文
取材が終わりまして粛々と原稿を書いております。

さて、世間はお盆休み真っただ中で
バスフィッシングシーズン真っ盛り。

次号取材では僕が撮影した分だけでもこれだけいいバスが釣れております。



まずは「オカッパリで行こう!」
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関和学さんをTOP50でも釣ったばかりの旭川へ強制連行したら
「シャワーブローズ」が炸裂! ちなみにトーナメントウォーター内での出来事。

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そんでもってスペシャルゲストの小林知寛さんもガツン!
旭川を「庭」と言うのも納得のぶっとい1尾を
「8inヴェイン」のネコリグで釣ってくれました。



オカッパリ取材をもう1本。
川村光大郎さんは「ダイビングフロッグ」縛りで水郷巡り。
3
1日取材ですが「確実に45cmは超えてみせます」との宣言どおりにキャッチ。

その気になればカスミ水系で毎回このサイズを釣れるっていうんだから
トンデモナイ人です。

それだけ自信をもっている理論と技は発売してからのお楽しみ。



霞ヶ浦でのオカッパリ取材(?)をさらにもう1本。
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ビミョーに取材中の釣果ではないのですが
U田さんがガルプ5inワッキークローラーのネコリグで釣りました。
「キャットフィッシュが釣りたい」と言いながら3尾のバスをゲットって……

お手本に、同じルアーで同じリグで、僕がキャットを3尾釣ったのですが!
「いいな~」とか言われたのですが!
……敗北感でいっぱいでした(涙)。



続きまして「免許仮伝」は
講師に赤羽修弥さんをお迎えしてのテキサスリグ道場です。
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昨年のオールスタークラシックをノーミスで制した
赤羽先生のテキサスリグに迫ります。

実践篇は霞ヶ浦で船中14尾という好釣果でした!

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ふた桁サイン?
ササキも余裕の表情で飯を食っております。



ではでは、あと2週間ちょっと発売になる
「Basser10月号」をよろしくお願いします。

(ヤマガタ)

2009/8/9

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最新号 2017年4月号

実釣記事では、メジャーレイクでビッグバスが続出! 川島勉さんと田辺哲男さんは亀山湖で、並木敏成さんは相模湖でいち早く春を捉え、それぞれテキサスリグ、ジャークベイト、パワーフィネスという異なるスタイルで50cmクラスを手にしています。三寒四温と言われる3月。春らしい釣りにチャレンジするか、まだまだ冬の釣りをしなければならないのか……。そんな悩ましい早春を釣るヒントが数多く紹介されています。  特集は、プロアングラーの道具を公開する「Inside his Box」の拡大版。伊豫部健さんの一軍アメリカンルアーや五十嵐誠さんの快進撃を支えたソフトベイト、市村直之さんの早春の琵琶湖攻略厳選ルアーなど、本気のセレクトは必見です。そのほか、小森嗣彦さんのシンカーや加藤誠司さんのフック、そして福島健さんの工房や赤羽修弥さんの釣り部屋などの「箱」も大公開。タックルセレクトに対するこだわり、そしてバスフィッシングへの情熱をご覧ください。
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