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暖かい日が続いてますね。

暖かい日が続いてますね。

Basser編集部=写真と文
最新号です。

よろしくお願いします。

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三寒四温で最近は「温」続き。

各地のフィールドに「X-Day」をねらうアングラーがちらほら(場所によっては大混雑)。

けれど編集部員にとっての3月は、

2月が28日までしかないせいで、1年で1番釣果に恵まれない月です。



ま、個人的にはもう初バスを触ってるから余裕ですけど。



にしても

僕が「12月中のラスバスと1月中の初バス」にこだわるようになったのはいつなのか。

たぶん、元編集部員の某先輩の影響だな。

あとは「ラスバスは大晦日に釣って、初バスは元旦に釣るもんですよ」と豪語する

川村光大郎さんの影響もかなり受けてるかと。

釣るのが難しいのもありますけど、

その2日間に都合をつけて、極寒の釣り場へ出掛ける執念に脱帽ですよ。



最新号ではそんな川村さんの釣りを紹介。

「低水温対策」ではなく「プレッシャー対策」の釣りですので、

周年参考にしていただけます。

1
マイラーミノー。

これはふたつの意味で反則なルアーです。

ルアー的アクションとフライフィッシング的視覚効果の合わせ技で

まんまお魚の反則ソフトベイト。



発売は3月末。



つまりまだ1ヵ月先なワケで、それも反則じゃなかろうか、と。



もちろん読めばすぐに試せる釣り方も掲載!



2
ドライブクロー3inにこーして

3
こうリグって(いろいろとキモあり)

あーやって使う(最大のキモあり)と……

ほれッ!
4
……という感じに釣れてしまいます。

セッティング、使い方等々は、ぜひ最新号をお買い求めくださいませ。

ちなみに
7
「光量的に写真が撮れなくなってから」ちょっとやらせてもらったらこのとおり。あくまでも「仕事が終わってからちょっとだけ」ですよ。記事を書く参考にするためにもあ~たらこ~たら……。

割りとシンプルなことなのに、このテキサスリグは釣れる! と実感。

当日の最低水温はなんと3.8℃でした。

(ヤマガタ)

2010/2/25

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最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
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