サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

去年の土浦新港(オールスターの2日間)

去年の土浦新港(オールスターの2日間)

Basser編集部=写真と文
大会前日の朝、土浦新港に器材の搬入開始
2


新港での照明や仮設トイレの設置、ブース用テントの組み立てと同時に
駐車場の線引きなども進めます
3

雨がパラパラ降ってきた…
と思ったら本降りに(涙)

地面が濡れているのは、もはや「お約束」の土砂降りのせいです
おかげで流入河川のパターンは崩壊
4


雨のなか設営が進む会場の片すみには
プラクティスから戻ってきた選手の姿もちらほら
16



一夜明けて大会初日の早朝


日の出までまだ2時間近くあるのに新港はお客さんでいっぱいに
5
11


選手の皆さん、ビリビリしてらっしゃいます
13
12


さっきまでビリビリしてた選手たちですが
ミーティングはわりと和やかな雰囲気
クジでフライト順を決めます
14



さあスタートです
選手の皆さん、頑張って
a
プレスアングラーの皆さん、頑張って
b
「オールスターのプレス」はマジで辛いのです
過去には
取材でバスボートに乗り慣れているはずの編集部員が嘔吐したり
一般公募のプレス(バスボートオーナー)が恐怖のあまり選手に停船を求めたりといったこともありました
普通に握力があって空気椅子が10分もできれば問題ないとは思いますけど
それでも「走りがやんちゃな選手」に当たるとたいへん
「シートベルトなしのジェットコースター」を想像してみてください


選手がスタートしたのち10分間ばかり落ち着きを取り戻す会場
6


すぐに協賛各社様がブースを展開し始めます
第2次器材搬入ラッシュタイムの到来
7


中略


最終日のウエイインスタート
18
20


優勝は赤羽修弥選手!
19


表彰式終了


駐車場の閉門時間まで1時間ほどのファンサービスタイム
1


プレスアングラー解散
お疲れ様でした。ありがとうございました
8


ファンサービスタイム終了。器材撤収開始
選手たち(疲労困ぱい)も散会
お疲れ様でした。ありがとうございました
9


空になった新港でスタッフ集合
お疲れ様でした。ありがとうございました
来年も頑張りましょう
10
と言って解散してから早くも1年が経とうとしています

早ぇ~

会場へ足を運んでくださるギャラリーの方々も含め
皆様、今年もよろしくお願いします

(ヤマガタ)

2009/9/25

<< 2009/9 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING