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凄い人出でした。

凄い人出でした。

Basser編集部=写真と文
2004年大会(優勝者は小野俊郎さん)には

2日間で延べ約4000人が来場してくれました。

今大会ではカウントしませんでしたが

パッと見、2004年大会と同等かそれ以上のお客さんが集まってくれました。



「大勢のお客さん・イコール・選手のモチベーション」

といっても過言ではないオールスターです。

ご来場いただきました皆々様、本当にありがとうございました。

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これでもお客さんがだいぶまばらになった時間に撮影したんですよ。このあと表彰式を経て狂乱のファンサービスタイムに突入します。





……てなキレイ事は、もちろんキレイな本心なのですが、

それは誌面にすればいいことで、ここで書いてもつまらなかろう、と。



ぶっちゃけると、ワタクシ、オールスターには不満たらたらです。

オールスターは世界中で1番、内容も結果も気になる試合なのに

それなのに、嗚呼、それなのに、

現場でまったく取材できないからです。



「編集部に入ってから」5回のオールスターを経験しましたが

選手に同船取材したことは1度もありませんし、

最近はウエイインショーの撮影部隊にすら加えてもらえない有り様です。

ちなみにササキは去年プレスアングラーでした。

ズルイぞ、ササキ。



そんな僕ですけど、1度だけプレスの経験があります。

「編集部に入る前」一般公募のプレスとして赤羽修弥さんに同船したんです。

詳しくは書きませんが、僕が編集部に入る決意を固めてくれた人が関和学さんで、

仕事のキツさを覚悟させてくれた人が修弥さんでした。

なので、今回の修弥さんの優勝にはグッとくるものがありました。(ヤマガタ)

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2008/10/28

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最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
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