サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

今年はロッドを折らなかった(折られなかった)けれど…

今年はロッドを折らなかった(折られなかった)けれど…

Basser編集部=写真と文
そろそろ1年を振り返るネタでも…
もうそんな時期です。

ちなみに去年は
ロッドを2本も折り、1本を友人に折られてしまいました(しかもタワーブリッジ気味に)。

自分で折ったうちの1本は
間違いなく今まで1番多くのバスを釣っている愛用のロッドなので
もちろん捨てられず、部品を取ることもできず
かといって直すわけでもないのですが
折れたまま部屋に飾ってあります。

桧原湖でスモール相手にフッキングして
エレキのヘッドに強打して折ってしまったのですが
釣れた魚は15cm…
ロッドに魂があるなら成仏できずにいることでしょう。

もう1本は
至近距離でテキサスリグにアタって
たしか2ヵ月ぶりの釣行だったので
そりゃーもう大喜びでバカアワセをしましたら
メキッ! とな(涙)。

友人に折られたロッドは中古で買った古い物でした。
キズが入っていたのでしょう。
友人が
「へ~、このサオ、こういうテーパーなのね」
とか言いながら曲げてると
枯れ枝のようにポッキー。
まぁ、それはホントにいいんです。
今後とも末永くこの「折られたネタ」は使えますので。

それにしても20年ほどバス釣りをしていて
一昨年までの犠牲は4本だったのに(自転車のスポークに挟んだ、パワーウインドウでポッキー、バカアワセ折れ、落水withロッド)のに
去年は1年で3本も…
2008年はマイロッド受難の年でありました。

今年のネタはまたいずれ。

(ヤマガタ)

2009/12/15

<< 2009/12 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

最新号 2017年2月号

今号は、寒い季節だからこそ効果的なハードベイトを、クランキングを中心に特集。宮廣祥大さんが琵琶湖でマグナムクランクを引いてロクマルを手にしたり、伊豫部健さんが旧吉野川水系で50cmアップを含むナイスサイズをフラットサイドクランクで連発したり、編集部スタッフがシャッドで自己記録を更新したり……。出しどころと使い方さえ理解できれば、ハードルアーはたくさんのバスを連れてきてくれることがわかる内容となっています。  ほかにも、編集部員が赤羽修弥さんに弟子入りして免許「仮」伝を目指す「シャッド道場」や、H-1グランプリの歴代優勝者による内容の濃い対談など見どころがたくさん。読み終わった瞬間から釣りに行きたくてたまらなくなります。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING