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今年の抱負。

今年の抱負。

Basser編集部=写真と文
今年は、「生活に支障をきたすほど本(とくにラノベ)を読まない」。



正月休みに読んだ本の一部です。全部で15册。ラノベ率4割。

「三十路の独身男がそんなの読んだらヤバいよ」なんて、言われんでもわかってらー。
book



去年、読んだ本を重ねて、並べて、ざっと数えたら250册ありました。

そのうち2割くらいは読了してませんけど。



というか……、僕の場合、1册350ページとして読了するのに5時間。

で、250册ってことは、だいたい1250時間を読書に費やした、と。



1250時間ってことは、1日平均3時30分で、日に換算すると、

52日ぃッ!? アリエネ……

中古も混じってるけど、新刊のハードカバーも買ってるので、1册平均500円として、

12万5000円ッ!? ソンナカネドコニアッタンダ……

本ごときに命(睡眠時間)と金をそんなに削っちゃダメダメ。



仕事にもすでに支障をきたしているので、

今年は、「本はひと月10册(雑誌を除く)まで」を守ります。

守るったら守るんです。内容も量も、一昨年以前に戻します。



……年間15万円(雑誌含む)とか60日とか本に使ってらんないよ。(ヤマガタ)

2009/1/5

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最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
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