サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

プレイバックオールスター2009・4位吉田幸二選手

プレイバックオールスター2009・4位吉田幸二選手

Basser編集部=写真と文
 
 2009年のオールスタークラシック、

4位はこの人、吉田幸二選手です。

PA311363
photographs by Yoshihiko Sato(Press Angler)

1998年のオールスター(霞ヶ浦開催)での優勝、

2004年の準優勝、

などなどなどなど、

霞ヶ浦のオールスターで、数々の賞を

クランクで獲っています。

印象としては「だいたい入賞、もしくはビッグフィッシュ賞」という感じかと……。

img-823133456-0001
2004年大会ではクランクで恋瀬川河口を釣り、
2kgフィッシュ2尾をキャッチ。
4尾ながら5610gで初日のトーナメントリーダーに。
かっこよすぎです。


そして2009年大会。

吉田選手のパターンは、

桜川下流域にある水門沖のハンプで

粘りのクランキングをするというもの。

PA311359


2日間、ほぼ終日、

ワンエリアにステイし、

ボートポジションを変え、トレースコースを変え、

クランクを変え、

1尾、また1尾とキャッチしていきました。

PA311507


PB011599


バイトがあったのは、

「ワカサギの群れが回ってきた」タイミングだったとか。

広いエリアをチェックするためではなく、

1ヵ所から魚を絞り出す手段としての

クランクという発想は、

大ベテランならではの経験の深さを感じました。

PB011660


1600gのキッカーも入り、

初日4尾(2770g)、

2日目3尾(3190g)をキャッチ。

計5960gで4位入賞でした。

(ササキ)





2011/8/26

<< 2011/8 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING