サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

ブツ撮り。

ブツ撮り。

Basser編集部=写真と文
物を撮ることを「ブツ撮り」と言いまして、

月に1、2日はせっせとこの作業をします。

やり方は、我流9割強、プロカメラマンのマネごと1割弱。

j1
これは白を背景に撮影したものです。このあと「切り抜き」という作業を経て使える状態になります。これは庄司潤さんのJB TOP50遠賀川戦ウイニングルアー。最新号に載ってるやつです。潤さんの几帳面さがよく出てる、とてもキレイな手巻きジグですねェ。ですねェ。ですねェ……。

k1
こっちは「角版」という状態で使う写真。濃茶を背景にイト(ルアー1個につき4本)で吊るして撮影したあと、画像をイジるソフトで計8本のイトをシコシコ消しました。背景に明暗があるので、まぁまぁ手間でした。このルアーは、琵琶湖プロガイド、国保誠さんの愛用品。ボディーを深くえぐるフックマークがかっこよいです。掲載は「ビッグバスアンソロジー」。

ブツ撮り、好きです。

実釣取材の撮影は一瞬勝負で、思いどおりのカットが撮れないことも多いのですが、

ブツとは納得いくまで向き合うことができますので。

時間が許せば、ですけれど。(ヤマガタ)

2009/1/15

<< 2009/1 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING