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ブツ撮り。

ブツ撮り。

Basser編集部=写真と文
物を撮ることを「ブツ撮り」と言いまして、

月に1、2日はせっせとこの作業をします。

やり方は、我流9割強、プロカメラマンのマネごと1割弱。

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これは白を背景に撮影したものです。このあと「切り抜き」という作業を経て使える状態になります。これは庄司潤さんのJB TOP50遠賀川戦ウイニングルアー。最新号に載ってるやつです。潤さんの几帳面さがよく出てる、とてもキレイな手巻きジグですねェ。ですねェ。ですねェ……。

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こっちは「角版」という状態で使う写真。濃茶を背景にイト(ルアー1個につき4本)で吊るして撮影したあと、画像をイジるソフトで計8本のイトをシコシコ消しました。背景に明暗があるので、まぁまぁ手間でした。このルアーは、琵琶湖プロガイド、国保誠さんの愛用品。ボディーを深くえぐるフックマークがかっこよいです。掲載は「ビッグバスアンソロジー」。

ブツ撮り、好きです。

実釣取材の撮影は一瞬勝負で、思いどおりのカットが撮れないことも多いのですが、

ブツとは納得いくまで向き合うことができますので。

時間が許せば、ですけれど。(ヤマガタ)

2009/1/15

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最新号 2017年2月号

今号は、寒い季節だからこそ効果的なハードベイトを、クランキングを中心に特集。宮廣祥大さんが琵琶湖でマグナムクランクを引いてロクマルを手にしたり、伊豫部健さんが旧吉野川水系で50cmアップを含むナイスサイズをフラットサイドクランクで連発したり、編集部スタッフがシャッドで自己記録を更新したり……。出しどころと使い方さえ理解できれば、ハードルアーはたくさんのバスを連れてきてくれることがわかる内容となっています。  ほかにも、編集部員が赤羽修弥さんに弟子入りして免許「仮」伝を目指す「シャッド道場」や、H-1グランプリの歴代優勝者による内容の濃い対談など見どころがたくさん。読み終わった瞬間から釣りに行きたくてたまらなくなります。
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