サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

バスマスタークラシック。

バスマスタークラシック。

Basser編集部=写真と文
2日目が終わって

1位はJAMI FRALICK(ジェイミー・フラリック? 読めません)。

1975年生まれの33歳、クラシック出場2回目という選手。

1日目、2日目とかなりスコアが安定してます。

が、どうやらほかの上位選手と200mチョイのストレッチをシェアしている模様。

バックアップがあれば話は別ですが、

このままま逃げ切れるかはそのストレッチのポテンシャルしだいか?



2位はスキート・リース。

2日目単日2位の好スコアを持ち帰ってジャンプアップしてきました。

開催地のレッドリバーがどんな状況か知りませんけど、

リースといえばバーサタイル系の代表格。

1日目の状況を踏まえてしっかりアジャストしてきたのでしょう。



やっぱり気になるKVDは30位と苦戦し、カットに漏れて2日目で終了。

でも、2日目単日で見ればシングルに入るスコアをマークしてるんです。

ってことは、そう、1日目に大ハズシしたんです。

なんとリミットメイクに失敗(ウエイインしたのは4尾でロースコア)。

バンダムがハズしたということは

1日目はパワーフィッシングが通用しなかったのかも。



本命視されていた地元のグレッグ・ハックニーもハズしてますし、

スコアを見ても、

1日目は20Lb超えが1名だったのに対して、

2日目は20Lb超えが4名に増え、ほかにも好スコアをマークした選手多数。

直前、もしくは試合中にフィールドコンデションを大きく変える「何か」があったのでしょうか。

調べる(辞書片手に読む)時間はありませんが、

雨貝健太郎さんが公式プラから現地入りしてますので、

次々号で詳細にレポートしてくれるはずです。(ヤマガタ)

2009/2/22

<< 2009/2 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

最新号 2017年2月号

今号は、寒い季節だからこそ効果的なハードベイトを、クランキングを中心に特集。宮廣祥大さんが琵琶湖でマグナムクランクを引いてロクマルを手にしたり、伊豫部健さんが旧吉野川水系で50cmアップを含むナイスサイズをフラットサイドクランクで連発したり、編集部スタッフがシャッドで自己記録を更新したり……。出しどころと使い方さえ理解できれば、ハードルアーはたくさんのバスを連れてきてくれることがわかる内容となっています。  ほかにも、編集部員が赤羽修弥さんに弟子入りして免許「仮」伝を目指す「シャッド道場」や、H-1グランプリの歴代優勝者による内容の濃い対談など見どころがたくさん。読み終わった瞬間から釣りに行きたくてたまらなくなります。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING