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ジャークベイトで釣りたいなや

ジャークベイトで釣りたいなや

Basser編集部=写真と文

そろそろ……

スカッドミノーをチョチョン、ピタッ、ゆら~っとして、グイーン! と釣れるはず。

サイドステップもいいですな~。

ワンテンには昔からお世話になってます。

新作のルドラ・スペック2もひっじょーに気になります。



手前味噌ですが、昨春の本誌(2009年4月号)に掲載された

川口直人さんと沖田護さんの記事を読んでから、

ジャークベイトでよく釣れるようになり、愛してしまいました。

元から好きでしたけど、今じゃ釣りに行ったら必ず投げるルアーですよ。



個人的な感覚ですが、「低水温期のジャークベイト」って

ハードベイトとソフトベイトの中間ややソフトベイト寄りのルアーな気がします。

とくに、ボーズ中にアタリをだすときにラインを張らず弛めずにする感覚などは、

ジグ&テキサスのカバー撃ちや、ジグヘッドワッキーのハング&オフと

よ~く似てる気がする……のは僕だけでしょうか?

ちなみにこれが間違ってても沖田さんや川口さんのせいではありませんよ。

ロッドを立ててジャークしたりとか

ラインスラックの重さでダートアクションに余韻を残したりとか

すでにかなり我流になってますので。



なんて語ったらますます釣りに行きたくなってきました~。

(ヤマガタ)

2010/2/26

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最新号 2017年2月号

今号は、寒い季節だからこそ効果的なハードベイトを、クランキングを中心に特集。宮廣祥大さんが琵琶湖でマグナムクランクを引いてロクマルを手にしたり、伊豫部健さんが旧吉野川水系で50cmアップを含むナイスサイズをフラットサイドクランクで連発したり、編集部スタッフがシャッドで自己記録を更新したり……。出しどころと使い方さえ理解できれば、ハードルアーはたくさんのバスを連れてきてくれることがわかる内容となっています。  ほかにも、編集部員が赤羽修弥さんに弟子入りして免許「仮」伝を目指す「シャッド道場」や、H-1グランプリの歴代優勝者による内容の濃い対談など見どころがたくさん。読み終わった瞬間から釣りに行きたくてたまらなくなります。
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