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シーバス・ビッグベイターの中野大輔さん。

シーバス・ビッグベイターの中野大輔さん。

Basser編集部=写真と文
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山形県・最上川のスーパーロコ、中野大輔さんを取材してきました。
来春発売予定のDVDロケです。

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タックルはバス用です。
ただし無理に流用しているのではありません。
河川のビッグベイトゲーム、とくにドリフトにはこのタックルが最善なのだそう。

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ロッドはスーパースタリオン、リールはアンタレス5、ラインはフロロの16Lbです。

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メインルアーはエスドライブ。
カラーはロケ用の特注(視認性重視)ですがその他のセッティングはノーマル。

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よさ気な「流れのヨレ」をねらってビュンビュン投げます。

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一般的なシーバスロッドより強靱なタックルを使っているので
ファイトは余裕。80~90cmクラスは問題になりません。

とはいっても…

7
デカイッ!

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流れるような動きでファイト…って一瞬滑ってるのも映ってますがw

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コレもいいサイズ!

ちなみに最上川最下流と河口部のプレッシャーは
全国各地どこのフィールドと比べてもトップクラス(だと今回の取材で知りました)。
アングラーの総数はそれほどではありませんが
有望なストレッチが短く、そこに多数のアングラーが連日のように詰め掛けるからです。

そんな状況でもビッグベイトは効く!

皆様の地域で効くかどうかは…?ですが
ひとつ試してみてはいかがでしょうか。
エスドライブ級ならミディアムヘビークラスのバスロッドで充分に投げられますし。

(ヤマガタ)

おまけ
10週末に霞ヶ浦で釣ってきました。けっこう本気でキャットをねらっていたらバスが4尾も釣れてしまいました。しかもいいサイズのが。ちなみに本命のキャットは2尾でした。
ガルプはバスもキャットもよく釣れますが
とくにバスに効いたな~と感じたのは初めてでした。
ただ、ガルプは動きもかなりいいので
味とにおいで釣れた! とは断言できませんけれど。

2009/11/25

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最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
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