サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

シュリンプ(プロトタイプ?/ゲーリーヤマモト)

シュリンプ(プロトタイプ?/ゲーリーヤマモト)

Basser編集部=写真と文
シュリンプ(プロトタイプ?/ゲーリーヤマモト)のネコリグ。


gary
腕がストレートで太め。


少し前にご紹介したように、JB TOP50旧吉野川戦で

河辺裕和さんがメインに使っていたルアーのひとつです。

そういえば河辺さん、けっこう前からクロウワームをネコリグで使ってました。

連載「まったりカンツリ小僧」で、一度、河辺塾長の技として紹介してます。



そしてこの「シュリンプ」も、初めて見せてもらったのは

たしか昨年のフィッシングショーだったはず。

そのときはすでにこれに近い(同じ?)形になっていたので、

かな~~~~~り長い間、テストが繰り返されているルアーなのです。



発売がいつなのか訊いてみたところ

「も~~~うちょっと、オレが釣ってからにしたいな~」

とのこと。

それは「まだテストが足りてない」という意味なのか

「ひとりだけいい思いをしたい」ということなのか……。


河辺さんには早く「もうちょっと」だけ釣ってもらって

発売してもらいたいものです。(ヤマガタ)

2008/4/18

<< 2008/4 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING