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キャリル営業20周年記念エコバッグとワンナップ・魂

キャリル営業20周年記念エコバッグとワンナップ・魂

Basser編集部=写真と文
沢村幸弘さんと高橋晃さんは、今シーズン、公式トーナメントでウェインしたバスに応じて植林活動と環境保全への寄付活動をしています。
 この活動に共感された方が製作したのがこのエコバッグ。購入代金の500円はそのまま寄付金としてNGOへ送られます。

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キャリルロゴと営業20周年記念の文字が染め抜かれ、綿100%、無漂白生成の生地を使用。ECOバックは環境にやさしい製品なので、エコマーク認定番号「第03104136号」に指定されています。僕も500円寄付して1枚いただいてきました。小さく折り畳んでジーンズの尻ポケットに突っ込んでおこうと思います。昼飯ついでに釣具店や本屋へ行ったときに重宝しそうです。

2台のリールは撮影用に沢村さんからお借りしてきたもので、ピクシーにはキャリル・ハイレブチューンが施されています。スピニングリールは’01ステラ。ともにライトライン対応機として愛用されているリールです。

取材の内容は、ライトラインのメリットと、それを使ううえで注意すべきことなどについてです。ドラグの設定、スピニングとベイトそれぞれでライトラインを使用したときのファイト方法の違いなど、マニアックな内容です。

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沢村さんのブログをご覧になっている方はかなり気になっているはずの新製品、「ワンナップ・魂」も見せていただきました。が、「発売まで記憶を消しておいてね」とのことですので……、ハイ、忘れました(笑)。7月初旬の発売を予定しているそうです。

ルアーのジャンルだけでも……、いや、アレがこうで……、書きてぇ~~~っス!! (ヤマガタ)

2008/5/29

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最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
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