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オフィスの実態

オフィスの実態

Basser編集部=写真と文
 
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ボックスだけでなく、よく見るとフロッグも




とうとつですが、

わたくしササキの机です。

Basser編集部としては、

標準的なデスクだと思っていましたが、

今、突然、

「会社の机にルアーがあるって異常だな」と思いました。

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引き出しにはソフトベイトなどが



逆に言えば、今までは何も思いませんでした。
(初出勤の日を除く)

でもまぁ、仕事を考えると、

おかしいことではないのか……。

会社の近くでルアーを買ったり、

取材の時に「使ってみてよ!」ともらったりした

ルアーが、一時的に会社にストックされるわけです。



毎月、「今月のおさわりルアー」があります。

要は原稿を書く合間に、

なでたり、

フックを指の腹に軽く刺して切れ味を確かめてニヤリとしたりと、

そういう役割をもつルアーのことです。

癒しであり、妄想を膨らませるものでもあり、

過去のいい思い出をなぞるための材料でもあります。


たとえば先々月はNF60(フロッグ)、

先月はスクリューベイト(プロップベイト)、

というふうに、

編集中の特集とリンクして

ローテーションするのが

(あくまでも僕の)パターンです。

ちなみにこのブログはファットフリーシャッドの

リップの先端のザラザラをなでながら書いています。

(ササキ)



2011/8/15

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