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イヨケンさんとエシャレット。

イヨケンさんとエシャレット。

Basser編集部=写真と文
会社の裏にレバ刺と焼き鳥が美味しい飲み屋がありまして、

先月号掲載のジャッカル対決取材が終わった日の夜に

そこで伊豫部健さんと飲みました。

で、僕もこっちに出てきて初めて食べたエシャレット(生食用ラッキョウ。エシャロットとは別もの)を注文したところ、イヨケンさんコレにハマりまして、ボリボリ、ガリガリ、凄い勢いでひと皿(5、6個)完食。

さらに追加でもうひと皿をボリボリ、ガリガリとこれまた完食。

ええ、途中で止めましたとも

「生のラッキョウをそんなに食べたらお腹壊しますよ」と。

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イヨケンさん、いー感じで真っ赤です。ちなみに僕と同い年で、今年、三十路を歩きだしました。
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問題のエシャレット。香味と刺激が強い野菜です。まぁ、生のラッキョウに味噌付けて食うわけですから当然です。



そんな僕の忠告を聞かず、エシャレットを食い続けたイヨケンさんは

「う~、なんか涙と鼻水が止まらんようになりましたワ~」

涙が溢れる目をゴシゴシこすり、たれる鼻水をズビビとすすり、

やがてトイレの住人になりました。

店員さんもあきれて笑ってましたよ?



イヨケンさんの「好きなことはとことん」という姿勢は尊敬してますけど

いくら好きになったからって

エシャレットはご飯のようにもりもり食べるものではありません。(ヤマガタ)

2008/10/11

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最新号 2017年6月号

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