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ここ数年で1番焦った出来事

ここ数年で1番焦った出来事

Basser編集部=写真と文
霞ヶ浦で、プライベートでも取材でも行ったことがない場所だけを巡ってきました。

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雰囲気はいいんですけどね。ヤマトjr.でロクマルのニゴイを釣りました。

ロングキャストして出たので

「デカい! パラダイス見つけた!」と大興奮しました、一瞬だけ。



一転してショボい水路。ノージャンプでまたげます。
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25~40cmのバスを10尾ほど見つけまして、小さいほうから2尾釣ったあと

付近のカバーを撃ったらズドンと大当たり!

再び大興奮ののちにロクマルのコイをゲット。

派手に暴れてくれたので、残りのバスはどっか行っちゃいました。

その後、キャット、ギルと追加。

マットを見つけてフロッグを引こうとするも

フロッグボックスを家に忘れ、暑さでぐだぐだになって終了。

バス、ニゴイ、コイ、ギル、キャットと、種類だけはたくさん釣れました。



あと、●を広げると1.5mくらいある●類とも闘いましたよ。
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ここ、両岸がアシ原で視界が凄く悪かったのですが、

ニゴイを釣ったあと懲りずにロングキャストしましたら

横のアシ原からバッサァッ!と●ギが出てきまして

ヤバいと思って回収しようとするも追いつかれ、くわえられ、さらわれて……

50LbくらいのPEラインを使っていたので何とかルアーは取り返しましたが

普段とは上下逆さまの激しくて恐すぎるファイトでした。



普通、襲い掛かることはあっても、直前で見切るもんなのに

釣り人が少ない場所はサ●もルアーにスレてないんでしょうか。

クチバシにフックポイントが立っただけで

バーブまでいってなかったのが幸いでした。



超焦ったよ。

ホリベ

2010/7/26

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最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
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