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『JOINTED CLAW the LOVE』間もなく発売! とフィッシングショーネタ

『JOINTED CLAW the LOVE』間もなく発売! とフィッシングショーネタ

Basser編集部=写真と文
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詳細はこちらでご覧ください「特典その1」についてもアップしました

……ということは「その2」もあるわけですが



話は変わりまして
昨日、閉幕したジャパンフィッシングショーに行ってきました!

詳しくは次号の弊誌をご覧いただくとして
個人的に気になった製品をちょこちょこご紹介していきたいと思います

まずは’15アルデバラン

135g!

まだまだ愛用中のTD-Zシリーズが登場したとき以来の衝撃的な軽さです
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「軽さ」というこの特徴が生きるかどうかは、使うルアーや操作の仕方、組み合わせるロッド次第だとは思いますが、重量面での選択の幅を思いっきり広げてくれるニューモデルであることは間違いありません

が、どうしても気になったのが、パーミング時の親指の置きどころ
こんなふうに尖がってるのはどうなんだろう? と……

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実際にパーミングしてみると、親指の収まりはむしろよかった!

ロッドにセットしたわけではないので、ここからは想像ですが
パーミングの仕方やロッドを捌く方向によっては
山(△)の両サイドの平面部に親指を置くこともできそうです

それにしても135gって……、標準的なキャスティングロッドと変わらない重さになってきましたね

(ホリベ)

2015/2/2

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最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
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