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『Basser』30周年記念ロッド ③

『Basser』30周年記念ロッド ③

Basser編集部=写真と文
長さ(トータルレングス)とハンドルの仕様はけっこうもめました(というか、まだもめています)。



軽~中量級クランクをシングルハンドで投げている編集スタッフ

短め(6ftくらい)/短め希望。ガングリップでもイイ



軽~中量級クランクをダブルハンドで投げている編集スタッフ

長め(6ft6inくらい/セミダブル希望。ガングリップなんて絶対にイヤ!



これから内部、外部のスタッフ全員 + 協力者の皆様で投げまくり巻きまくり、そして釣ってみないとことには答えが出ない部分かもしれません。

個人的には、3/8ozくらいのクランクやシャッドをシングルハンドで一日振り切り続けるには、長さは6ft3in未満がイイなァ

ただ、決定していることもありまして
「キャスト時に、利き手の小指・薬指で握り込む部分のリアグリップ(リールシートのすぐ後方)にはテーパーはかけない」ことにしました。

理由は、ここがストレートでないと「力が入らない」「振ったときに、ブランクの取り付けが根もとで歪んでいる感じがする」などなど、とくにキャスト面でストレートグリップの支持率が100%だったからです。

今のご時世だからこそ、あえてのガングリップとか超カッコイイと思うんですけど……

不定期に続きます

ホリベ

2016/4/8

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最新号 2017年4月号

実釣記事では、メジャーレイクでビッグバスが続出! 川島勉さんと田辺哲男さんは亀山湖で、並木敏成さんは相模湖でいち早く春を捉え、それぞれテキサスリグ、ジャークベイト、パワーフィネスという異なるスタイルで50cmクラスを手にしています。三寒四温と言われる3月。春らしい釣りにチャレンジするか、まだまだ冬の釣りをしなければならないのか……。そんな悩ましい早春を釣るヒントが数多く紹介されています。  特集は、プロアングラーの道具を公開する「Inside his Box」の拡大版。伊豫部健さんの一軍アメリカンルアーや五十嵐誠さんの快進撃を支えたソフトベイト、市村直之さんの早春の琵琶湖攻略厳選ルアーなど、本気のセレクトは必見です。そのほか、小森嗣彦さんのシンカーや加藤誠司さんのフック、そして福島健さんの工房や赤羽修弥さんの釣り部屋などの「箱」も大公開。タックルセレクトに対するこだわり、そしてバスフィッシングへの情熱をご覧ください。
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