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『一昼夜漬け! バスフィッシング道場 総集編 免許仮伝の書』

『一昼夜漬け! バスフィッシング道場 総集編 免許仮伝の書』

Basser編集部=写真と文
ササキです。

ヤマガタ先輩と僕が、プロアングラーのもとに押しかけ、

弟子入りする「一昼夜漬け 免許仮伝!」の連載が1冊にまとまりました!


doujyou-mook























『一昼夜漬け! バスフィッシング道場 総集編 免許仮伝の書』


(定価1470円/税込)
5月26日発売です!

毎回テーマを、ひとつのルアーなりリグなりに絞り、

「このルアーならこの人」と言われるアングラーに教えをいただいてきました。

ちなみに、このムックに掲載する先生&テーマはこんな感じです。

■編集部員YとSが押しかけ弟子入り
川口直人のワッキー道場/山梨県山中湖
並木敏成のペンシルベイト&ポッパー道場/山梨県河口湖
吉田幸二のクランクベイト道場/茨城県霞ヶ浦水系
赤羽修弥のテキサスリグ道場/茨城県霞ヶ浦水系
田辺哲男のスピナーベイト道場/千葉県利根川
奥村和正のビッグベイト道場/滋賀県琵琶湖
林圭一のラバージグ道場/茨城県霞ヶ浦水系
大熊一徳のバイブレーション道場/滋賀県琵琶湖
成田紀明のメタル道場/千葉県利根川
小森嗣彦のダウンショットリグ道場/千葉県亀山湖
小野俊郎のジャークベイト道場/徳島県旧吉野川

■ライターRとSが押しかけ弟子入り
菊元俊文のフロッグ道場/香川県高松市野池群
竹内三城のスモールラバージグ道場/兵庫県東播野池群

■ライターKと編集部員Aが押しかけ弟子入り
関根健太のジグヘッドリグ道場/滋賀県琵琶湖
杉戸繁伸の跳ねラバ&巻きラバ道場/滋賀県琵琶湖

『Basser』連載の11回に、4コンテンツを追加しています。

内容は「座学篇」と「実践篇」に分かれています。

たとえばペンシルベイト&ポッパーなら、

「座学篇」では

「トップが効く状況(時期、天候など)」や

「ペンシルベイトとポッパーの使い分け」

「ポッパーのカップ形状と、スプラッシュ&アクションの関係」

「適したタックル」など、

基礎ですが、普段なかなか知る機会がない理論を

伝授してもらっています。

「実践篇」では、

「ポーズの秒数」や

「アクションのつけ方」など、釣りをしていて気になるアレコレを、

実際に釣りをしながら教えてもらってます。

1冊あれば、

「あのルアーのアレって、どーだっけ?」と思ったときに、

辞書のように使える本だと思います。

問答形式のドタバタ感とともに、

気になるルアーのテクニックと理論を学べます。

ぜひご一読を!

(ササキ)

2010/5/24

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最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
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