サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

「高滝湖に釣行してきました②」
Basser Official Blog

ウェブ担当アライの高滝湖ライトリグ修行・挫折編

サイト・ビー=文
IMG_0775道路跡にてダウンショットリグでキャッチしたまぁまぁサイズのバスさんです。ワームはカスタムリーチ



こんばんは!

つり人社デジタルコンテンツグループ(web担当)のアライです。

26日発売予定のBasser9月号はそろそろ完成間近です!

大森貴洋さんが優勝したエリート第4戦、レイク・ウィーラー戦のレポートもお届けしますので、お楽しみに!(待ちきれないという方、こちらの大森さんからのメッセージと動画は要チェックですよ!)


ここからは、昨日のブログの続きを書きます。

カバー撃ち一辺倒の釣りから脱却したいと思い、ジグヘッド&ダウンショットリグの修業をテーマに臨んだ高滝湖釣行。

午前中はこれらのリグで20㎝クラスのバスさんを4尾キャッチすることができました。

欲が出てきた私は午後イチで「道路跡」に入ってみることにしました。

全体的にフラットなボトムが広がる高滝湖のなかで、水没した道路が絡む大きな地形変化のある名スポットです。

ここにダウンショットリグを投入すると2投目でバイトあり。

30㎝クラスのまぁまぁサイズをキャッチできました。

う~ん、楽しい!

このあと、もう一ヵ所チェックしておきたかった「境橋スロープ」へ向かいました。

ここも陸上からのスロープが水中へ続いている大きな地形変化です。

しかし、待てど暮らせどバイトは来ません。

「小さいとはいえ5尾も釣れたしもう帰っちゃおっかな……」

こんな思いが首をもたげたころあいで、私は見てしまいました。カバーを撃っていたオカッパリアングラーが目測50㎝はあろうかというビッグバスを抜き上げるのを!

ライトリグの修業のために来ているのになんということでしょう!

ここで私の心に巣食うカバー撃ちの悪魔が囁きはじめます。




アライよ、あのカバーにテキサスリグを撃ちたくないか?

私「いえ、今日はジグヘッド&ダウンショットリグの修業に来てますので」





よりクォリティーの高いバスが釣れる可能性を探るのを放棄して安易な選択肢に逃げているのではないか?
そんなことだから鋼派のときもタニガワくんにだけ釣れてお前はデコってしまったのではないか?


私「ぐぬぬ」





で、結局……





IMG_0788養老川のカバー撃ちで6尾目を釣ってこのドヤ顔である。このあと同じストレッチで7尾目もキャッチ。ワームはエスケープツイン。この日はアタリがあっても放してしまうことがあったのでオフセットフックを合わせていたのがよかったのかもしれません。赤羽修弥先生のテキサスリグ道場を読んでフックの使い分けを予習していたのが役に立ちました




ちなみに週明け出社して「いやー、高滝湖で7尾も釣れたんスよ」と校正作業に追われる編集部のみんなにドヤ顔で話し、若干うざがられたことはここだけの秘密です。


アライ

2016/7/20

<< 2016/7 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

最新号 2017年4月号

実釣記事では、メジャーレイクでビッグバスが続出! 川島勉さんと田辺哲男さんは亀山湖で、並木敏成さんは相模湖でいち早く春を捉え、それぞれテキサスリグ、ジャークベイト、パワーフィネスという異なるスタイルで50cmクラスを手にしています。三寒四温と言われる3月。春らしい釣りにチャレンジするか、まだまだ冬の釣りをしなければならないのか……。そんな悩ましい早春を釣るヒントが数多く紹介されています。  特集は、プロアングラーの道具を公開する「Inside his Box」の拡大版。伊豫部健さんの一軍アメリカンルアーや五十嵐誠さんの快進撃を支えたソフトベイト、市村直之さんの早春の琵琶湖攻略厳選ルアーなど、本気のセレクトは必見です。そのほか、小森嗣彦さんのシンカーや加藤誠司さんのフック、そして福島健さんの工房や赤羽修弥さんの釣り部屋などの「箱」も大公開。タックルセレクトに対するこだわり、そしてバスフィッシングへの情熱をご覧ください。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING