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「ディープクランク引いときゃ釣れンべ」と、山木一人さんは言いました。

「ディープクランク引いときゃ釣れンべ」と、山木一人さんは言いました。

Basser編集部=写真と文
外部スタッフのなかでも、風太郎さん、ツルケンさん、アマケンさん、金さんたちは、

ご存知の人はご存知かと思いますが、

Basser製作にはまだまだたくさんの人が携わってくれています。

画像を見つけたときの気分でなんとなく紹介していきたいと思います。


イシカワさん
写真は数年前、アングラーズハウス・やまきから芦ノ湖へ出船し、ディープクランクで2尾ゲットしてご満悦の図。
504デザイナーさんです。札幌市在住。主に6折(真ん中へんの紙質が変わっているページ)のレイアウトを担当してもらうことが多いです。最新号では海外の釣り場特集も組んでくれました。昨春のマンスリー・マッディーウォーター、『雨景・北浦。川村光大郎の1325投』のレイアウトはツルケンさんも絶賛。キレのある編集後記も密かに人気あり。天才。


スイトーさん
写真は……、以下同文の図。
6540元・編集部員、現・なんでも屋(?)として単行本の編集などを請けてもらっています。が、しかし、その真の姿は映画監督。某ハンパなく有名な女性歌手のPVなどを手掛けていたりするのです。なのに食うに困ってしまうあたりが天才。


レツさん
写真は、「恐くて釣りに行けなくなった!」「霊を軽んじるな!!」「何考えてんだバカ編集部!!!」と、多くの批難と抗議のハガキが寄せられた「水辺の心霊特集」の扉。どんな反響でも、あれば大喜びするのが編集部員。なので、本当に気に食わない記事は無視するのが一番だったりします。
6804元・編集部員の後輩ですが、外部スタッフなのであえて「さん」付けしますよ? 最新号から「ライター」として再び携わることになりました。風太郎さん、アマケンさん、金さんら、実力派ライター陣に勝負を挑む形で戻ってきました。「書く能力も撮る能力も、伸ばせるのは30歳まで」(by K島元変酋長)らしいですが、「締め切りを守る能力」は、今のところ風太郎さんの独占市場です。なので、まずはそのへんでほかの2名と勝負してはどうでしょうか。ちなみに風太郎さんは、担当するページ数の多少に関わらず、毎月10日には気持ちよく脱稿しています。
(ヤマガタ)

2009/2/3

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最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
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