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『FINAL Ans. of Hook』好評発売中

誰もが悩むフックセレクトの道しるべ!

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フック選びで「結論」を導き出すための一冊


バスフィッシングにおけるフック選びの道しるべとなってくれる1冊。少しでもキャッチ率を上げるためにどんなフックを選べばいい? と誰もが悩むもの。ひと口にルアー用フックと言ってもオフセットフックやマスバリ、ストレートフックなどさまざまなものがあり、さらに同じカテゴリーのフックであっても形状の違いで貫通力や刺さっていく角度が違うものが多くある。このムックでは、フックに対する深い考えとこだわりをもつアングラーが登場。対談記事、フックセッティング実例集、状況別フック選択シミュレーションなどの記事を通して、エキスパートたちのフックへの考え方を余すところなく紹介する。 気になる登場アングラーは青木大介、伊豫部健、内山幸也、川村光大郎、並木敏成、平村尚也、茂手木祥吾(敬称略・50音順)


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お買い求めはお近くの釣具店か、Amazon楽天ブックス ヨドバシ.comにて。

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2016/4/28

最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
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