サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

背中のルアーCLASSIC_031 「ディープカップビーバー」

編集部員が個人的に紹介したい「背中のルアー」をプレイバック!

Basser編集部=写真と文
Basserの背表紙には、
編集部員が持ち回りで選んだルアーが
毎号ひとつ掲載されている。
マイブームや思い入れなどをつづった
目次ページの紹介コメントと共に
「背中のルアー」を振り返る。

 
263_senaka
 
DEEPCUP BEAVER
ディープカップビーバー

  
メガバス
3in、8本入り
3.75in、8本入り
750円+税

「一番バス釣りっぽいワームは?」と聞かれるとチューブかパドルテールワームが思い浮かびます(個人的なイメージですが……)。

どちらも、カバーに対するすり抜けやすさを大事にしつつ、スカートやテールで色気を出しているところにバスアングラーの英知、というか意地を感じてしまうのです。

このディープカップビーバーは10年以上前からラインナップされているパドルの大定番。

凹み形状で極薄のカップテールがわずかな水流にも敏感に反応してゆらめくのが特徴です。

パッケージにある「競技専用モデル・日本のスレバスといっしょに作りました」というキャッチコピーにヤラれて愛用していました。by ササキ



Basser2013年11月号掲載
(価格など商品データはサイト掲載時のものです)

2016/7/28

おすすめ記事

最新号 2017年4月号

実釣記事では、メジャーレイクでビッグバスが続出! 川島勉さんと田辺哲男さんは亀山湖で、並木敏成さんは相模湖でいち早く春を捉え、それぞれテキサスリグ、ジャークベイト、パワーフィネスという異なるスタイルで50cmクラスを手にしています。三寒四温と言われる3月。春らしい釣りにチャレンジするか、まだまだ冬の釣りをしなければならないのか……。そんな悩ましい早春を釣るヒントが数多く紹介されています。  特集は、プロアングラーの道具を公開する「Inside his Box」の拡大版。伊豫部健さんの一軍アメリカンルアーや五十嵐誠さんの快進撃を支えたソフトベイト、市村直之さんの早春の琵琶湖攻略厳選ルアーなど、本気のセレクトは必見です。そのほか、小森嗣彦さんのシンカーや加藤誠司さんのフック、そして福島健さんの工房や赤羽修弥さんの釣り部屋などの「箱」も大公開。タックルセレクトに対するこだわり、そしてバスフィッシングへの情熱をご覧ください。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING