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背中のルアーCLASSIC_007 「シャッディングX」

編集部員が個人的に紹介したい「背中のルアー」をプレイバック!

Basser編集部=写真と文
Basserの背表紙には、
編集部員が持ち回りで選んだルアーが
毎号ひとつ掲載されている。
マイブームや思い入れなどをつづった
目次ページの紹介コメントと共に
「背中のルアー」を振り返る。

 
253_senaka
 
SHADING-X
シャッディングX

  
メガバス
65㎜、3/16oz
1580円+税

昨年(2011年)のオールスタークラシックウイナーの吉田秀雄選手もそうでしたが、今年(2012年大会)のウイナーの小森嗣彦選手もシャッドで貴重なバスをウエイインしていました。

そのほかにも数人の選手がシャッドを主軸にヒットを稼いでおり、低水温期に強いだけではなく、ソフトベイトにも口を使わないシビアな状況においても口を使わせる力があるのだと再確認。

小森選手のマネーベイトのダウンショットリグは日ごろから何かとお世話になっていますが、このシャッディングXもこの冬ぜひ投入させていただきます。 by アマノ(現『ルアーパラダイス九州』編集長)


Basser2013年1月号掲載
(価格など商品データはサイト掲載時のものです)

2016/6/7

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今号は、寒い季節だからこそ効果的なハードベイトを、クランキングを中心に特集。宮廣祥大さんが琵琶湖でマグナムクランクを引いてロクマルを手にしたり、伊豫部健さんが旧吉野川水系で50cmアップを含むナイスサイズをフラットサイドクランクで連発したり、編集部スタッフがシャッドで自己記録を更新したり……。出しどころと使い方さえ理解できれば、ハードルアーはたくさんのバスを連れてきてくれることがわかる内容となっています。  ほかにも、編集部員が赤羽修弥さんに弟子入りして免許「仮」伝を目指す「シャッド道場」や、H-1グランプリの歴代優勝者による内容の濃い対談など見どころがたくさん。読み終わった瞬間から釣りに行きたくてたまらなくなります。
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