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Basser オールスタークラシック2016出場予定選手

青木大介(あおき・だいすけ)

青木大介(あおき・だいすけ)

ディフェンディングチャンピオン
洞察力と決断力で3連覇を目指す

公式サイト「青木大介Official homepage」
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生年月日:1982年10月26日
おもな戦績:2007年、2012年ジャパンスーパーバスクラシック優勝、2010年、2011年、2014年JBクライマックスエリート5優勝、2008年、2015年JBワールドチャンピオン、2014年、2015年Basserオールスタークラシック優勝
利根川水系での得意スタイル:ラン&ガン/状況によってはフィネスも

現在2連覇中のディフェンディングチャンピオン。2015年大会では2日目に2570gのスーパーキッカーをキャッチ。練習時とは状況が変化していることを察し、エリアを大きく変えた直後の一尾だった。「気づき」を行動に移せる決断力、そして勝負度胸とたしかな技術を武器に、最終目標を前人未到の「4」連覇に定めている。(青木大介さんがフィッシングショーで語った「オールスタークラシック2連覇の背景」もご覧ください)

赤羽修弥(あかばね・しゅうや)

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赤羽修弥(あかばね・しゅうや)

人呼んで、「霞ヶ浦の鬼」

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生年月日:1966年12月20日
おもな戦績: 2008年、2009年、2010年Basserオールスタークラシック3連覇、2015年W.B.S.プロチームトーナメント第2戦3位、第4戦2位
利根川水系での得意スタイル:テキサスやネコリグなどでシャローカバーや沈み物を丁寧に探る釣り

オールスター3連覇という史上ただひとりの記録をもつ。2008年はテキサスリグによる増水したシャローでのカバー撃ち、2009、 2010年はネコリグでの沈み物攻略がメインパターンだった。(「赤羽修弥のテキサスリグ道場」もご覧ください)

大塚茂(おおつか・しげる)

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大塚茂(おおつか・しげる)

名門チーム・ラグゼを牽引する
JB古参のオールラウンダー

ブログ「プロショップオオツカ バスブログ」
生年月日:1966年5月24日
おもな戦績: 1995年ジャパンスーパーバスクラシック北浦・河口湖優勝、1998年JBワールド第3戦・池原ダム優勝、JBワールドシリーズに初年度からエントリー
利根川水系での得意スタイル:フィネスからパワーフィッシングまでオールラウンド

幅広い釣りを高いレベルでこなすオールラウンドプレイヤー。2015年大会ではシャッドとチャターベイトタイプを要所で使い分け5位入賞している。また2013年大会では冬の利根川でステイシー90SPなどのロングビルミノーを巻き、ナイスフィッシュをキャッチしている。

沖田護(おきた・まもる)

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沖田護(おきた・まもる)

利根川の帝王

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生年月日:1971年2月24日
おもな戦績:2010、2011、2012、2014、2015年TBCAOY獲得。TBCトーナメントで優勝多数。2014年Basserオールスタークラシック4位
利根川水系での得意スタイル:比較的ボリュームのあるソフトベイトを合わせたチェリーリグやテキサス、ヘビダン、スピナーベイト、トップウォーター

TBCで無類の強さを誇り、「利根川のジャイアン」とも呼ばれる。利根川だけでなく長良川なども含め、タイドの影響で一日のなかで水位やカレントに変化が生じるフィールドを得意としている。

澳原潤(おきはら・ひろし)初出場

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澳原潤(おきはら・ひろし)初出場

パワーゲーム主体で驚異の安定感

ブログ「Gary Family Blog by 澳原 潤」
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生年月日:1980年9月3日
おもな戦績:2013年JB TOP50第1戦さめうら湖優勝。2015年JB TOP50第5戦霞ヶ浦準優勝。2013年、2014年JB TOP50年間3位。
利根川水系での得意スタイル:テキサスリグなど撃つ釣りからオフショアのストラクチャーフィッシング、巻き物まで

さめうら湖(リザーバー)、桧原湖(スモールマウスレイク)、霞ヶ浦・北浦(マッディーシャローレイク)で表彰台に立っていることからもわかるようにフィールドタイプによる穴がない。釣りはベイトタックルによるパワーゲームが主体。

小田島悟(おだじま・さとる)

小田島悟(おだじま・さとる)

そこにいるバスは確実に絞り出す

ブログ「odaji-のブログ」
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生年月日:1969年3月1日
おもな戦績:2011年W.B.S.クラシック優勝、2013年W.B.S.第1戦、第3戦優勝、同年AOY獲得、2014年W.B.S.第1戦、第2戦優勝、同年AOY獲得
利根川水系での得意スタイル:テキサスリグなどシャローカバー撃ち

昨年度W.B.S.で第1戦、第2戦で立て続けに優勝しAOYを獲得。テキサスリグなどでシャローを丁寧に撃つ釣りを得意としている。W.B.S.選手の間で小田島選手の釣りを評して生まれた「オダジは2度流す」という言葉に表われているように、繊細で丁寧な釣りが持ち味だ。

小野俊郎(おの・としろう)

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小野俊郎(おの・としろう)

重視するのは「今」へのアジャスト力

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生年月日:1967年2月24日
おもな戦績:1998年JBワールドチャンピオン、2008年JBクライマックスエリート5優勝、2004年、2013年Basserオールスタークラシック優勝、2014年Basserオールスタークラシック準優勝
利根川水系での得意スタイル:フィネスからパワーフィッシングまでオールラウンド

「今を釣る」を体現するオールラウンダー。広大かつ遠浅で状況変化が起きやすい利根川水系は持ち味を生かしやすいのか数々のタイトルを獲得している。 2013年大会ではスモラバで利根川の消波ブロック帯を釣り優勝。2014年はスピナーベイトをメインに準優勝している。

河辺裕和(かわべ・ひろかず)

河辺裕和(かわべ・ひろかず)

カワベブレイク×フットボールの爆発=4回目の優勝

ブログ「河辺裕和きまぐれblog」
生年月日:1958年11月10日
おもな戦績:1995年、1999年、2006年Basserオールスタークラシック優勝
利根川水系での得意スタイル:浚渫跡のフットボールジグや沈み物に対するフィネスなどのストラクチャーフィッシング

これまで3度の優勝にはいずれも浚渫跡でのフットボールジグが絡んでいる。自身の名を冠したスポット(カワベブレイク=美浦の浚渫跡)をもつ稀有な存在。近年、 霞ヶ浦のオフショアの爆発力が増している現状を考えると、カワベブレイクが4度目の火を噴く可能性は高い。

菊元俊文(きくもと・としふみ)

菊元俊文(きくもと・としふみ)

オールスターでもねらうはゴンザレス

ブログ「菊元俊文.jp」
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生年月日:1963年1月20日
おもな戦績: 1997年JBワールド第4戦・霞ヶ浦優勝、初代JBワールドチャンピオン、2001年JBワールド第3戦・山中湖優勝
利根川水系での得意スタイル:クランキングやスピナーベイティングなどのパワーフィッシング

2002年以降トーナメントシーンから退いているが、JB TOP50の前身であるワールドシリーズの初代年間タイトルホルダー。今はハードベイトやラバージグを主体とした強気の釣りで押すビッグバスハンターとしてのイメージが強い。2014年大会では霞ヶ浦本湖でDゾーンを引き1400gをキャッチする「らしい」シーンを見せてくれた。

北大祐(きた・だいすけ)

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北大祐(きた・だいすけ)

JBの3大タイトルを制しているグランドスラマー

公式サイト「Daisuke KITA Official web site」
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生年月日:1982年7月23日
おもな戦績:2006年、2008年JBマスターズシリーズAOY、2009年JB エリート5(遠賀川)優勝、2011年JBクラシック(野尻湖)優勝、2013年JB TOP50第3戦霞ヶ浦・北浦戦優勝、2013年JBワールドチャンピオン、2014年JB TOP50第1戦七色貯水池戦優勝、2015年JB TOP50第5戦霞ヶ浦優勝
利根川水系での得意スタイル:スピナーベイトやシャッドなど巻き物、ライトリグ、テキサスリグ

レギュラー戦での優勝、エリート5、クラシック制覇、AOY獲得などJBの主要タイトルをすべて手にしている選手。昨年のJB TOP50霞ヶ浦戦では多くの選手がカバーをねらうなか減水を考慮したスピナーベイティングで他選手を出し抜き優勝するなど引き出しの多さと冷静な状況分析力が光る。

小森嗣彦(こもり・つぐひこ)

小森嗣彦(こもり・つぐひこ)

読みの鋭さで勝つための最短距離を進む

公式サイト「Komori Guide Service」
ブログ「今日の小森嗣彦」
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生年月日:1974年10月20日
おもな戦績:2008年JBスーパーバスクラシック優勝、2009年、2010年、2012年JBワールドチャンピオン、2012年Basserオールスタークラシック優勝、2009年、2011年Basserオールスタークラシック準優勝、2015年JB TOP50年間2位、2016年JB TOP50第1戦さめうら湖優勝など
利根川水系での得意スタイル:モコリークローのテキサスリグ、レッグワームのダウンショットリグ

JBのトップカテゴリーを3度制している選手。Mr.レッグワームとしてのイメージが強いが、他選手にとって怖いのはむしろフィールドの現状と勝つため に必要なスコアに対する読みの鋭さだろう。これまでも「考え続ける釣り」で結果を出してきた。

沢村幸弘(さわむら・ゆきひろ)

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沢村幸弘(さわむら・ゆきひろ)

ベイトフィネスを生んだMr.fenwick

ブログ「サワムラ式」
生年月日:1960年3月1日
おもな戦績:2013年JB TOP50第2戦・遠賀川優勝、2015年JB TOP50第1戦・遠賀川2位、2015年JB TOP50年間5位、Basserオールスタークラシック第2回大会優勝
利根川水系での得意スタイル:ベイトフィネスによるネコリグ、スピナーベイト系

オールスタークラシック提唱者のひとり。Mr.fenwickとしてこれまで日本のバスフィッシングシーンに多大な影響を与えてきた。その代表例がベイトフィネス。硬軟織り交ぜた攻めのスタイルと強さで大ベテランながらJB TOP50の最先端を走り続ける。

清水盛三(しみず・もりぞう)

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清水盛三(しみず・もりぞう)

その破壊力はまさにワールドクラス

公式サイト「清水盛三オフィシャルサイト」
ブログ「清水盛三オフィシャルブログ “ I HAVE NO LIMIT ”」
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生年月日:1970年5月29日
おもな戦績: 1991年NBC西日本オープンAOY、1997年JBスーパーバスクラシック優勝、2000年JBワールドU.S.チャレンジ優勝、2002年BFLコロラドディビジョン優勝、2006年B.A.S.S.バスマスターエリートシリーズ・ケンタッキーレイク戦優勝、2011年、2014年、2015年B.A.S.S.バスマスタークラシッククオリファイ
利根川水系での得意スタイル:クランキングとテキサスリグ

考えうるすべてのコースを丁寧に通すクランキングと、ロングディスタンスから極めて正確なピッチングを決めるカバー撃ちで毎年のようにビッグフィッシュを持ち帰ってくる。この選手がオールスターで釣るバスはほとんどが1kgアップだ。

田辺哲男(たなべ・のりお)

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田辺哲男(たなべ・のりお)

日々の目標は「最強の5尾」

生年月日:1958年7月9日
おもな戦績:1987年、1990年、1997年Basserオールスタークラシック優勝
利根川水系での得意スタイル:クリスタルS、エスケープツイン+ラバージグ、テキサスリグ

バスマスタークラシックでシングルフィニッシュ経験もある選手。「ケビン・バンダムもぶっ飛ぶような最強の5尾を釣る」ことをひとつの目標として日々湖に浮いているという。昨年は「ハードベイトを軸とした強いゲームで決めてみたい」というコメントどおり、スピナーベイトで初日2位につける活躍を見せた。(「田辺哲男のスピナーベイト道場」もご覧ください)

並木敏成(なみき・としなり)

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並木敏成(なみき・としなり)

輝かしいその経歴で「世界」に名を刻む

公式サイト「THIS IS T.namiki」
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生年月日:1966年10月17日
おもな戦績:1997年B.A.S.S.バスマスタークラシッククオリファイ、2005年FLWツアー第1戦・レイクオキチョビ4位、第3戦・ワチタリバー優勝、第5戦レイクウィラー5位、第6戦ポトマックリバー5位、2005年FLWツアー年間2位、2005年トップガンチャンピオンシップ2位
利根川水系での得意スタイル:フィネスからパワーフィッシングまでオールラウンド

B.A.S.S.バスマスタークラシックにアメリカ人以外で初めてクオリファイした、バスフィッシングの世界史に名を刻むアングラー。昨年のオールスターではスタート直後に不運なエンジントラブルに見舞われるも、そこからの快進撃で3位入賞を果たしている。(「並木敏成のポッパー&ペンシルベイト道場」もご覧ください)

福島健(ふくしま・けん)

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福島健(ふくしま・けん)

決め撃ちの健

ブログ「福島健オフィシャルブログ」
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生年月日:1978年2月21日
おもな戦績:2003年JBジャパンスーパーバスクラシック優勝、2005年JBマスターズ年間1位、2008年全日本バスプロ選手権・河口湖優勝、2011年JB TOP50年間優勝、JB TOP50通算4勝、JBマスターズ通算6勝
利根川水系での得意スタイル:シャロークランク、テキサスリグ

JB TOP50における過去5年間の年間平均順位は3位。フィールドの状況が見えてくるにしたがって使用するタックルは絞られ、最終的には1セットのみがデッキに残る。2015年のオールスターでは競技時間の94.7%をリーダーレスダウンショットリグのカバー撃ちに費やして準優勝。

村川勇介(むらかわ・ゆうすけ)

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村川勇介(むらかわ・ゆうすけ)

リーマンアングラーの星

ブログ「村川勇介のバス・トゥ・ザ・フューチャー」
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生年月日:1976年9月10日
おもな戦績:2011年W.B.S. AOY、2012年、2013年Basserオールスタークラシック準優勝
利根川水系での得意スタイル:テキサス、ノーシンカー、ネコリグ、スピナーベイト

シャローカバーをテンポよく撃っていくスタイルを基本とする選手で、2011年にW.B.S. AOYを獲得。2012年のオールスタークラシックでは小森選手と、2013年は小野選手と競り合って連続で準優勝。その名を全国区にした。(「村川勇介のベイトフィネス・ネコリグ道場」もご覧ください)

吉田秀雄(よしだ・ひでお)

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吉田秀雄(よしだ・ひでお)

巻く釣りで結果を残す

ブログ「吉田秀雄HIDEUP Blog」
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生年月日:1972年5月8日
おもな戦績:2000年、2011年Basserオールスタークラシック優勝、2014年JB TOP50第4戦・桧原湖優勝
利根川水系での得意スタイル:ヘビーダウンショットリグ、ファストムービング各種

勝利はもちろん、その勝ち方にもこだわる選手。2011年大会では晩秋の利根川でシャッドを巻き倒して優勝2015年大会ではスイムベイトのテキサスリグを巻いて初日1位のスコアをマークと、巻く釣りに並々ならぬこだわりを見せる。

五十嵐誠(いがらし・まこと)

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五十嵐誠(いがらし・まこと)

THE WILD CARDでぶっちぎり

ブログ「五十嵐誠のポジティブにいこう!」
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生年月日:1985年03月12日
おもな戦績:2013年JBマスターズ年間優勝。2015年第2戦北浦、第4戦桧原湖、クライマックスエリート5桧原湖優勝。
利根川水系での得意スタイル:ネコリグ、ワッキーなどライトリグを主体にシャッド、スピナーベイト

JB TOP50レギュラー戦優勝、JBマスターズAOY、JBジャパンスーパーバスクラシック優勝、エリート5優勝と同団体の主要タイトルをほぼ獲得。残すJB TOP50年間優勝獲得に闘志を燃やす。Basser Allstar Classic THE WILD CARDで2位の選手に1㎏以上の差をつけ勝利し、本戦出場を決めた。
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2016/4/25

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