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THE HISTORY OF ALLSTAR CLASSIC :第7回

ロクマルを持ち帰った今江克隆選手が2連覇

Basser編集部=写真と文
第6回大会・琵琶湖(出場18名)                        
Place NameTotal weight(g)
1今江克隆15090
2河辺裕和11636
3吉積健司11113
4吉岡進行10116
5小山隆司10112
※表中ならびに文中、敬称略にて失礼します

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 今江克隆が初のオールスタークラシック連覇を果たすと同時にもうひとつの金字塔を打ち建てた。60cm・2522gは当時、国内のトーナメントで初めてウエイインされたロクマルだったのである。

 展開は終始、今江が他を圧倒。林圭一から贈られたマッドペッパーマグナムをメインにヘビキャロを交えて1日目、2日目とも7kg超をマーク。リミット7尾のスコアとはいえ、これは当時の琵琶湖において文句ナシのハイスコア。連覇とロクマルというふたつの「初」が、JBTAにおいて無敵を誇る今江の強さをあらためて証明することとなった第6回大会だった。

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掲載は1993年1号

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2016/9/21

最新号 2017年2月号

今号は、寒い季節だからこそ効果的なハードベイトを、クランキングを中心に特集。宮廣祥大さんが琵琶湖でマグナムクランクを引いてロクマルを手にしたり、伊豫部健さんが旧吉野川水系で50cmアップを含むナイスサイズをフラットサイドクランクで連発したり、編集部スタッフがシャッドで自己記録を更新したり……。出しどころと使い方さえ理解できれば、ハードルアーはたくさんのバスを連れてきてくれることがわかる内容となっています。  ほかにも、編集部員が赤羽修弥さんに弟子入りして免許「仮」伝を目指す「シャッド道場」や、H-1グランプリの歴代優勝者による内容の濃い対談など見どころがたくさん。読み終わった瞬間から釣りに行きたくてたまらなくなります。
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