サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

THE HISTORY OF ALLSTAR CLASSIC :第6回

琵琶湖開催の第5回大会。今江克隆選手が宣言通りの釣果で勝利!

Basser編集部=写真と文
第5回大会・琵琶湖(出場20名)                        
Place NameTotal weight(g)
1今江克隆12909
2反町裕之12794
3田辺哲男11934
4河辺裕和11680
5徳永兼三11194
※表中ならびに文中、敬称略にて失礼します

allstar4-06a

 琵琶湖に舞台を移して開催された第5回大会を制したのは、この年、3年連続でJBTA(現JB)のバス・オブ・ザ・イヤーに輝いた今江克隆だった。仕事の都合でプラクティスの時間がとれなかった今江は、「前半2時間くらいはプラのつもりでやってみるよ」と言ってスタート。しかし、ラバージグとヘビキャロで持ち帰った7585gで1日目のトップスコアをマーク。

allstar4-08a
 今江は翌2日目も5kg台を釣って余裕の逃げ切りかと思われたが、この日は反町裕之が2尾の55cmオーバーを含む7410gで猛追した。が、今江にわずか115g及ばず2位。結果的に、1日目の終了後「最終日に5kg釣れれば勝てる」と宣言していた今江が、その言葉どおりに第5回大会を制した。

掲載は1992年1号
allstar4-05
TrippinBanner

2016/9/15

最新号 2017年4月号

実釣記事では、メジャーレイクでビッグバスが続出! 川島勉さんと田辺哲男さんは亀山湖で、並木敏成さんは相模湖でいち早く春を捉え、それぞれテキサスリグ、ジャークベイト、パワーフィネスという異なるスタイルで50cmクラスを手にしています。三寒四温と言われる3月。春らしい釣りにチャレンジするか、まだまだ冬の釣りをしなければならないのか……。そんな悩ましい早春を釣るヒントが数多く紹介されています。  特集は、プロアングラーの道具を公開する「Inside his Box」の拡大版。伊豫部健さんの一軍アメリカンルアーや五十嵐誠さんの快進撃を支えたソフトベイト、市村直之さんの早春の琵琶湖攻略厳選ルアーなど、本気のセレクトは必見です。そのほか、小森嗣彦さんのシンカーや加藤誠司さんのフック、そして福島健さんの工房や赤羽修弥さんの釣り部屋などの「箱」も大公開。タックルセレクトに対するこだわり、そしてバスフィッシングへの情熱をご覧ください。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING